大切にしているコトがあります。 包むコト

果物は息をしているんです。

青果の堀田では、果物を載せるのに和紙を使っています。

それは見た目がキレイだからと、思われがちです。
確かにキレイなところもあるんですけれど、それだけじゃないんです。

果物は、息をしています。

その息を苦しくさせないように、通気性のある和紙を使っています。

果物に直接触れる紙が、自然なものでできた和紙というのがしっくりくるように思います。

一度果物を載せただけの和紙。手に取ると捨てたくないなぁと感じていただけたら、
そして、何かの機会にまた使っていただけたら嬉しいなぁと思います。

オーダーメイドの土佐和紙

果実の色を優しく引き立てる和紙は、コウゾ100%の手すきの土佐和紙です。
1枚ごとに違った表情を見せる微妙な色は、すべて果物の色に合わせて注文で染めてもらいます。

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